美しい本です
最初、パラパラと見たときは、写真が思ったより少ないなとか、少し自分の好みよりロマンチックすぎるインテリアに少々がっかりしたのですが、読んでみて印象が一変しました。
添えられてる文章がとても美しいのです。
自分ひとりの秘密のスペース。そこで広げる空想の羽、本を読んだり手紙を書いたり・・・
文を読みながら、写真を見ていると、ドローンワークやカットワークなどの美しさが心に染み入るようです。
読み終わる頃には心がとても安らいだ気持ちになっていました。
アンティークのホワイトワークを集めていますが、益々、愛しくなりました。
大切に手元に置いておきたい本です。
家具が!
洋書もあるようなのですが、こちらの日本語版を購入しました。
ベットや椅子など、お風呂など絵本の世界のようで凄く素敵でした。
表紙買いをしたのですが、中身もとても充実していて満足しています。
日本語が嬉しい
洋書って英語が読めないと楽しみも半減だけれど これは日本語・・・・ これならわかる!!リビングの雰囲気もカジュアルエレガントでグリーンが沢山あって 素敵・・・ ハナミズキ・・・この本とであってから好きなりました。 サイズも中学の教科書を思い出させる感じで バックにはいるし 待ち合わせの時に持っていっています。
想像力で英国スタイル
こんな優雅な暮らし、憧れます。写真を眺めていると、ちょっとその気になりますが、お皿一枚、レース一枚、本物は高いのよネェ。現実的じゃない・・・でも、文中に素敵な言葉をみつけました。「自然のコレクションには値札はついていません。手を少し加えて、素朴だけれど愛らしいデコレーションを作ることもできます。・・・」所々に小説からの引用文も、まるで宝石のようにちりばめられています。小説家も想像力で、幸せで美しい暮らしや心を描いてしまうのですね。私もこの本をお手本に、部分的なインテリアの英国スタイル創りをこころがけたいと思います。あとは想像力で補って。
素敵な文章にも感激します☆
大好きなVictoria Magazineの翻訳版ということで、憧れの洋書にはどんなことが書かれているのだろう?という興味で買いました。 前半は物語のワンフレーズを抜粋し、それをイメージして作られたインテリアの写真、その写真のインテリア空間の作り方や説明が書かれています。中盤は素敵な生活ぶりを、ポリシーを持ってそのインテリアと共存する方のお宅が紹介されています。後半はヴィクトリア・マガジンから英国スタイルの提案をしています。 写真はごてごてしすぎないヴィクトリアン朝のもの、ロマンティックな英国カントリー風のものです。ため息ものの写真もさることながら、素敵な洋書は、こんなに素敵な文章で綴られていたことに感激しています。 洋書初心者にも分かりやすいと思いますし、上級者の方も、ぜひ読んで欲しい1冊です。
PARCO出版
Victorian Style Carolyn Westbrook Home ブルー&ホワイトの美しい部屋Blue & White in Your Home 英国貴族の館に泊まる―ロンドンからの小旅行 (Shotor Travel) 図説 ヴィクトリア朝百貨事典 (ふくろうの本)
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